2011年6月 記事一覧

■日時:6月26日(日)

■主催:APTF滋賀協議会

■共催:平和大使滋賀協議会

■参加者数:200 名

■レポート:
  「純潔・Pure Love」の叫びを街に響かせようと会員約200 名が大津市の湖岸なぎさ公園に集結しラリー&マーチを開催しました。
 高校生や大学生が司会やPureLove 宣言を担当し、暑さを吹き飛ばす溌剌とした声で行進の先頭にも立ちました。 滋賀県内で行われるデモ行進としてはかなり大きな規模の行進ということもあり、道行く人々も関心を持って見つめていました。 今後も継続的に開催して社会にアピールしていきます。

PLA-Japan公式サイトより転載)

  兵庫県平和大使協議会はAPTF阪神との共催で、5月29日(日)に西宮市フレンテホールにて「第5回ファミリーフェスティバル in 阪神」を開催しました。今回は、西宮市ならびに西宮市教育委員会、西宮市文化振興財団に後援して頂きました。

 当日は台風の影響で天候が悪く、参加者の集まりが心配されましたが、結果的には170名あまりの方々が参加して下さり無事開催することができました。

 フェスティバルは「琉球国祭り太鼓」の演舞で始まりました。子供から大人まで9人のメンバーで創作エイサーの曲を力強く披露してくれました。西宮市発行の市政ニュースのイベント案内を見て、新しい方60名が会場に足を運んでくださいました。

 

 吉位隆司実行委員長の挨拶のあと、元県会議員、市会議員から祝辞を頂きました。続いて「芦屋フルートプロムジカ」の4人の女性がフルートの美しい音色を聞かせてくれました。大小いろいろなフルートを演奏し、いろいろな音色を奏でていました。

 日本にお嫁に来た金美淑さんは、韓国民謡バンソリの悲しく切ない心情を感動的に歌ってくれました。渡辺泰子さんと下村舞さんによるピアノ連弾は語りも入った素晴らしい演奏で、観客は幼少時に戻ったような懐かしい気分になりました。

 

 最後に恒例の大抽選会があり、喜びと感謝の中にフェスティバルは終了しました。

 

(報告:兵庫県平和大使協議会)

■団体名:APTF兵庫 姫路支部

■活動日:5月29日(日)

■開催場所:兵庫県姫路市 広畑市民センター

■参加者:150名

■レポート:
 APTF姫路は5月29日(日)、姫路市の広畑市民センターで、家庭問題カウンセラーの松本雄司先生をお招きし、「幸せ家庭づくり講座」を開催しました。当日は台風が近づく中でしたが、初めて来られた方36名を含めて150名の方が参加されました。
 オープニングは、バンドフレンドシップによる「川の流れのように」「地上の星」の演奏で盛り上がりました。
 APTFの7分の紹介ビデオを上映し、鄭憲宇実行委員長の主催者挨拶、姫路の市議会議員の先生も来てくださり祝辞をいただきました。
 松本先生は、「夫婦愛の上手な育て方」のテーマで、幸せな家庭を築いていく為の方法や心構えをわかりやすく具体的に話して下さいました。講演の最後に初めて参加者された方に松本先生からお花のプレゼントがあり、たいへん喜ばれました。
 最後はバンド演奏にあわせ、心を込めてゴスペル「私のありがとう」をみんなで歌いました。 参加者は「夫婦のあり方を考える良いきっかけになりました。さっそく帰って実践してみます。」と喜んでおられました。
 次回は7/24(日)に松本先生の第二回幸せ家庭づくり講座を続けて開催する事になりました。
 

(報告:兵庫県平和大使協議会)


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■期日:6月2日(日)

■主催:埼玉県青少年健全育成埼玉協議会

■共催:APTF 埼玉、平和大使埼玉協議会

■参加者数:100 名

■レポート:
 初夏を感じる6 月26 日、休日で賑わうJR 川越駅前で総勢100 名が集う中、通算10 回目となるラリー&マーチを開催しました。

 これまで「不倫反対!」、「有害図書反対!」など大切ではあるけれども、直接的表現すぎて通行人には耳の痛い主張も多かったのですが、今回は、「家族の時間を作りましょう」、「祖父母を大切にしましょう!」、「家族の絆。地域の絆を取り戻しましょう!」など家庭の大切さを訴える主張を多く盛り込みました。

 コールする言葉の効果もあってか、参加者もいつも以上に楽しそうにコールをし、沿道の通行人の笑顔で見つめる姿も多く見受けられました。

 パトカーを先頭に7 人の警察の方々に先導して頂きましたが、毎年恒例となっているため、信頼して下さっている雰囲気を感じました。

 半年に1回は継続して開催していきたいと思います。

PLA-Japan公式サイトより転載)
 

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