兵庫県平和大使協議会は5月27日、神戸市内で「しあわせ家庭再建ラリー&マーチ」を開催しました。国連の国際家族デーを記念し、「人づくり・家庭づくり、国づくり国民運動」も兼ねて行いました。初夏を思わせるような強い日差しの中、青年や婦人、子供たち総勢180人が参加し、青少年健全育成と家庭再建の推進を確認し、神戸市内の繁華街をマーチしました。

 マーチに先立ち、参加者は一堂に会し集会を行いました。兵庫県平和大使協議会の大橋寛至事務局長があいさつを述べ、家族の絆を深めて強い日本を創って行きましょうと訴えました。また、平和大使でもある地元の県会議員や市会議員も会場に駆けつけ、激励のメッセージを送りました。

 青年代表であいさつした岡田祐未さんは、純潔を守ればエイズも子宮頸がんも怖くないこと、青年の健全育成には家族の愛情が重要ですと訴えました。

 また国際結婚でフィリピンから日本に嫁いできた山口ユーフレシナさんは、10年間夫の両親と同居しながら文化の壁を越えて、Pure Loveの家庭づくりに努力してきた経験を披露しました。最後に参加者全員で、「ファミリー・プロミス宣言」を力強く唱和して、理想家庭をめざす決意をしました。

 集会後、参加者はマーチに出発。神戸市役所前を通り、三宮センター街、そして元町商店街を東から西まで約一時間、純潔と家庭再建を訴えました。大人ばかりでなく、青少年や子供まで含めた行列の訴えに、道行く人々はとても関心を示してくれました。60代の男性は、「今の日本の家庭はメチャクチャになっているので、あなた方の運動はとても重要だと思います」とエールを送ってくれました。
 

(報告:兵庫県平和大使協議会)

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