ファミリー・スポーツ・フェスティバル すがすがしい風と青く彩られた秋空の下、10月21日に国営木曽三川公園カルチャービレッジ輪中ドームにて、821名(320家庭)が集まって第10回ファミリースポーツフェスティバルを盛大に開催しました。家族ぐるみの大会ともあって賑やかな大会となりました。

 開会式では北愛知協議会議長が大会実行委員長として開会挨拶をし、「よい天候とよい会場に恵まれました。ファミリーによるスポーツの祭典です。参加した家族同志、友達同志の交流を深め、楽しく競技しましょう」と参加者を激励しました。

 午前の競技は、最初の種目・小学生全員参加の徒競走で元気にスタートしました。その他に「でこでこパン競争」、「夫婦紙管レース」、「まわるカゴに玉入れ」などの競技がありました。

 昼食は天候に恵まれたお陰でドームの観客席はもちろん、屋外の芝生広場において、家族でお弁当を広げる姿が微笑ましく映りました。

 午後は「チーム対抗綱引き」、「ビーチボールバレー」、「ドッジボール」、「キャタピラレース」などの競技が行われました。最後の「チーム対抗リレー」は大会の花でもあり、小学生低学年男女から40歳以上の男女と最後アンカーまで総勢17名が年代順に男女交互でバトンを繋ぎ、大変盛り上がりました。

 閉会式では、議長による総括の後、優勝チームにトロフィーが授与され、各チームに表彰の賞品が議長から授与されました。最後に今回優勝したチームの支部長による万歳三唱で楽しいファミリースポーツの祭典が締めくくられました。


■参加者の感想

「初めて運動会に参加しました。他の支部の人たちと一緒に色々な競技に出れてとても楽しかったです。とても広くて眺めも良く応援もすごかったです。これを見ている親の気持ちを思うと嬉しくて涙が出て来そうになりました。子供達もちゃんと参加して競技をやっていました。嬉しかったです。」

「天候にも恵まれて、屋根のある会場で応援席もあって、とても良い環境の中で運動会が出来て本当に良かったです。最近はスポーツする機会も無いですし、走るのも苦手ですし、会場も遠かったのでそれ程楽しみではありませんでしたが、大好きなビーチボールバレーに参加出来てすごく楽しかったです。後は応援するのがすごく楽しかったです。チームが一つとなって応援する姿は感動でした。負けて泣いている子供達もいましたし、作戦会議をしている御夫妻、家族もいて、みんな真剣でした。本当に楽しい運動会でした。ありがとうございました。」
 

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