family_D_cp上演後記念撮影■団体名:APTF山形協議会

■活動日:11月9日(日)

■活動場所: 山形県米沢市 松岬神社、宮城県大和町まほろばホール
■活動報告:

 故郷の歴史や文化を親子で訪ね絆を深めるべく、夏には山形県庄内地方の出羽三山等を訪ねました。

 秋から舞台を置賜地方に移し、米沢藩中興の祖・上杉鷹山の精神を学ぶプロジェクトを開始。中高生と親30名程が参加し、鷹山を祀る松岬神社に参拝、祈りをもって出発しました。

 「受け継ぎて 国のつかさの身となれば 忘るまじきは民の父母(ちちはは)」鷹山が17歳で家督を継ぐ際の歌。その後、藩政改革で見事に藩を再建、民の心も再生していく。改革成功の鍵はこの父母思想・家族思想にあると確信したメンバーが、演劇で表現することを提案。時には親子で共に笑い、泣き、意見をぶつけ合いながら脚本づくりから衣装準備まで取組み、演劇「改革を成した上杉鷹山ー為せば成るー」を創りあげました。

 約70日間の取組みは、11月9日の宮城でのイベントで演劇を上演し結実。山あり谷ありの期間を越えて家族の絆、地域との絆が強くなる貴重な体験となりました。

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