フェスティバル

キャンペーン

IMG_4644■団体名:APTF北福岡協議会北九州支部

■活動日:5月10日(日)

■活動場所:福岡県北九州市 北九州パレス



■活動報告:

<式次第>
主催者挨拶・金光さんピアノ演奏・2人の子供によるピアノ演奏・子供達の合唱・講演(ハートフルメッセージ)「母の日ありがとう」・じゃんけん大会


IMG__4628 ピアノ演奏では3人の方にクラシック曲を演奏して頂き、会場に響き渡りました。また子供達の合唱も参加者にとても感動を与えていました。

IMG_4640 講演会の内容は、この日が「母の日」でもあり、親子の絆や家族の大切さを話され「お母さんに感謝しましょう」とお話しされました。 この日90才の方が参加者の中で最高齢でしたので、記念品をお渡ししました。

 最後にじゃんけんゲームでは真剣に取り組み、勝った方は講師より賞品を受け取り、和やかなムードの中で大人から子供までが楽しくファミリーフェスティバルに参加することが出来ました。

キャンペーン

DSC04072■団体名:APTF滋賀協議会

■活動日:5月18日(日)

■活動場所:滋賀県栗東市 栗東芸術文化会館さきら中ホール
■活動報告:

「真の愛を中心とした家庭文化創造」というテーマを掲げ、APTF会員内外から応募された自作作品(絵、折り紙、刺繍、編み物、写真等)を展示し、舞台では、小学生からファミリーまで、また国際色も加わり、様々な分野の発表がなされました。

2014.5.18ファミリー_331 特に、今回新しく高校生のプレゼンテーションを盛り込みました。その発表は、社会にある問題に対して、自分たちは何ができるかという観点でディスカッションした内容をその話し合いの場を再現するというものでした。また、新しい参加者として、今回舞台にも登場していただいたオカリナ奏者は、弟子を取らないということで有名な「宗次郎」さんのもとで、オカリナを教わった婦人で、その方の生徒さん2人と共に3人で行うアンサンブルや独奏で、オカリナの何とも言えない優しい音色に会場全体が包まれました。

 本会の主旨に大きく関わる内容としては、APTF滋賀協議会の活動報告の終わりに、スクリーンに「ファミリープロミス」が映し出され、全体でファミリープロミスを唱和して、「人づくり、家庭づくり、国づくり」に向けて意識を新たにしました。

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キャンペーン

IMG_7568■団体名:APTF徳島協議会

■活動日:5月18日(日)

■活動場所:徳島県板野郡北島町


■活動報告:

 5月18日、初夏の穏やかな光溢れる日曜日に「2014春ファミリーフェスティバル」を開催。350名収容のホールは開演時間には満席となり、第一部アトラクションが始まりました。

 会員子女の中高生で結成された阿波おどりチーム「誠波連」による有名連にも劣らない演舞が披露され、観客の中には感動で涙する方さえ見受けられました。続く徳島聖歌隊による二曲の合唱も余韻をそのままに素晴らしい時間を提供してくれました。

 第二部の阿部美樹先生による「愛天愛人愛国の人生」と題したセミナーでは、天を愛し人を愛することの尊さを学び、改めて家族のあり方を考えさせられました。

 その後「5/15国際家族デー」にちなんだ「○×クイズ」で盛り上がり、最後に行った大抽選会では家族で楽しむグッズが賞品に並びました。

 閉会後、スタッフ一同が来場者のお見送りをする中で、「抽選は外れたけどここに参加できたことが大当たりだった」との初参加の方の嬉しい感想も頂きました。

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キャンペーン

SONY DSC■団体名:APTF武蔵野協議会

■活動日:4月29日(火)

■活動場所:東京都 昭和記念公園(立川)


■活動報告:

 昭和の日の祝日の一日、チューリップ広場、ポピー畑などが美しい色合いがまぶしい昭和記念公園で、小学生とそのご家族の総勢129名のファミリーイベントが開催されました。

「兄弟文化を身近に作り出していく」というテーマのもとに、6年生がリーダーになって、一つの班に1年生から5年生が入る構成の中でジェスチャーゲーム、綱引き、ドッチボールなどを班対抗で競技を行いました。

 勝ち負けの世界を通して普段は身近に接することのない顔ぶれが一同に会し、高学年はお兄さんお姉さんのように、低学年は弟妹のようにお互い協力したり応援したりしながら接戦を繰り広げていきました。保護者や中高生、青年も運営を手伝いしながら、普段見られないお互いの一面に新しい刺激を感じながらの交流をもつことができました。

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1124北大阪ファミリーフェスティバル(講演)family_D_cp■団体名:APTF北大阪協議会

■活動日:11月24日(日)

■活動場所:大阪府茨木市 茨木市民会館 大ホール

■活動報告:

 大阪府茨木市の会場に1200名近い方が参加しました。

 韓国舞踊、中高生のコーラス、小学生の天父報恩鼓、壮年のバンドと年代、国籍を超えた出し物で会場は大いに盛り上がりました。

 基調講演をして下さった徳野先生は海外での活動経験談も踏まえて語ってくださり、世界、国家、社会、を良くするためには家庭間や親子間での為に生きる生活が重要なポイントであると分かりやすく語ってくださいました。

 最後には海外旅行券など豪華な賞品が当たる大抽選会も行われました。

 APTF北大阪協議会は年2~3回このようなイベントを実施し家庭や夫婦の重要性を訴えています。

北大阪ファミリーフェスティバル(韓国舞踊)北大阪ファミリーフェスティバル(壮年バンド)北大阪ファミリーフェスティバル(天父報恩鼓)
 

APTF山口 11月4日、山口県セミナーパーク・講堂において、初めての方36名や平和大使3名を含む320名が参加し、「ファミリーフェスティバル in 山口2013」を開催しました。

 午後1時から、エンターテインメントが始まり、天父報恩鼓の演舞やコーラス隊「華」の歌、そして、ピアノ演奏と青年バンド「ソル」の元気な歌声で盛り上がる中、司会による開会宣言がありました。

ygc131104_2 鄭仁永議長による主催者挨拶と来賓紹介に続き、県会議員から祝辞を頂いた後、講師紹介があり稲森一郎副会長に花束が贈呈されました。「家庭は愛の学校」と題した記念講演で、「世界の平和は家庭から、家庭が良くなれば様々な問題が解決できる。家庭が平和になることが重要だ」と、分かり易くユーモアを交えながら熱く語られました。

APTF山口 講演後には、各支部が推薦する模範家庭が表彰され、その後、皆が楽しみにしていた大抽選会では、多くの賞品が準備され、5人に1人が当選し大変盛り上がりました。

 最後に、白尾知行共同議長の音頭で万歳三唱が行われ、フェスティバルの幕を閉じました。表彰を受けた家庭は、「表彰していただいたことが励みになります。これからも仲の良い家庭を築いて、地域社会に貢献する家庭になりたいです」との抱負を述べていました。

31_sakuradamatsuri■団体名:GPAファミリー久喜

■活動日:8月4日(日)

■活動場所:埼玉県久喜市 桜田夏祭り

■活動報告:

 久喜復興バンド”エターナルジョイ”が久喜市桜田地区の夏祭り「第31回桜田まつり」に参加しました。8月3日(土)・4日(日)の2日間にわたってJR東鷲宮駅東口広場で今年も盛大に行われました。

 桜田まつりは、JR東鷲宮駅が開業した昭和57年(1982年)東鷲宮駅が貨物専用駅から、旅客営業開始に伴い一般駅として開業されると同時に駅前広場や商業ビルが整備された年に始まり周辺の団地や地元の人々が協力して毎年賑やかに行われてきました。

 会場周囲には露天が立ち並び、かき氷や焼きそば・焼きトウモロコシなど美味しそうな香りが漂う、祭りの雰囲気があふれています。2日目のステージでは、鷲宮中の吹奏楽部や地元小学生のお囃子保存会の演奏などがあり、多くの客が拍手を送っていました。

 午後五時半、来場された久喜市長の祝辞のあといよいよエターナルジョイ登場。

 一曲目 プリンセスプリンセス ダイヤモンド ~ 君がいるだけで ~ 初恋 ~ 銀河鉄道999 ~ 最後に久喜市の歌 ”笑顔のまち永遠なれ”の5曲を演奏し、拍手喝さいを浴びました。

チャリティーコンサートキャンペーン

■団体名:岡山平和大使協議会

■活動日:5月25日(土)

■活動場所:岡山平和大使会館

■参加人数:205人
■活動報告:

 佐野議長の開会挨拶の後、千田県議が祝辞を述べ、事務局長より今回の意義とファミリープロミスについて説明がなされ、全員で唱和しました。

 その後、素晴らしいバイオリンとピアノ演奏によるチャリテーコンサートを行いました。今回は新規の有力平和大使、在日の方が多く参加されました。在日であり、世界的に活躍されているバイオリニスト、ジョンチャヌさんが、今回の趣旨をよく理解され、楽しい語りとともに、家族愛、国を超える絆等、深い心情世界を語りと演奏で表現され、多くの方が涙ながらに聞いていました。

 在日の方も多数参加されましたが、特に元民団団長(現岡山県日韓親善大使)ご夫妻が初めて参加され、大変感動し、喜んでおられました。また議員他、有力平和大使も参加され、誰も途中で帰ることなく、最後まで聞き入っておられました。

 今回はチャリテーということで、募金箱を設置しましたが、多くの方に賛同頂きましたので、ユニセフ等の国連機関に寄付する予定です。

■参加者の感想

 今まで一番感動したコンサートでした。特にジョンチャヌさんの在日という立場で、国境の狭間で苦悩しながら、世界を回り、感じた家族の愛、平和への思いがトークや演奏に溢れており、自然と涙が流れました。芸術は国境を越えるので、今後もまたこういう機会を設けて頂きたいと思います。

第11回ファミリーフェスティバルin大分キャンペーン■団体名:「人づくり、家庭づくり、国づくり」国民運動推進大分実行委員会

■活動日:5月19日(日)

■活動場所:別府市、ビーコンプラザ
      フィルハーモニアホール

■参加人数:512人

■活動報告:

 司会による開会宣言のあと、全体でファミリープロミス(8つの約束)を唱和しました。

 主催者挨拶は、「人づくり、家庭づくり、国づくり」国民運動推進大分実行委員会の金斗衡実行委員長より、歓迎の挨拶がありました。

 続いて、聖歌隊(モ サラン)による「Hey和」のコーラスのあと、講師の紹介がなされ、いよいよ第1部のメインである特別講演が始まりました。

 講師の篠崎幸郎先生により、「二人は一つ」と題した講演を、パワーポイントを使いながら、家庭の幸せは、親・夫婦・子女・兄弟の4つの愛を完成することであると、わかりやすく語ってくださいました。

 その後、特別表彰が行われ、今回国連の「国際家族デー」にちなんで、三世代同居家庭、国際家庭合わせて12家庭が、親・夫婦・兄弟が仲良く幸せな家庭づくりをされているので、モデル家庭として表彰されました。

 休憩の後、第2部のエンターティメントが、聖歌隊の「みめぐみゆたけき」のコーラスから始まり、大分ジュニア合唱団の「花は咲く」などのコーラスでは、可愛い歌声が披露され、会場から大きな拍手がありました。

 また、その後の4人による合唱では、「栄光の架け橋」「少年時代」を見事なハーモニーで歌い上げ、聴衆を魅了しました。

 続いて、第2部のメインであるオリジナルの演劇「マイファミリー」を、劇団大分によって演じられ、貧しい家庭の中で、父・母・兄が妹の大学進学のためにそれぞれが働いて作ったお金を出し合って、プレゼントするというほのぼのとした家族愛を見事に表現して、観客に感動を与えました。

 その後、クラシック演奏が、ピアノ・フルート・テノールによってなされ、セレブな雰囲気を満喫しました。

 最後に、お楽しみ抽選会が行われ、高額賞品には大きな歓声が湧きおこりました。

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ファミリーフェスティバルキャンペーン■団体名:広島県平和大使協議会西支部

■活動日:5月19日(日)

■活動場所:広島県広島市湯来体験交流センター(湯来ロッジ)

■参加人数:146人

■活動報告:

 オープニングは天父報恩鼓の演舞とコーラス隊の歌で、和んだ空気のなか来賓として元衆議院議員の桧田仁先生をお迎えして挨拶をしていただきました。

 「お袋の味は忘れない話」や「臨終時に人は誰に感謝の言葉を伝えるのか」など興味深い話しをしていただきました。湯来は先生の母方の里であり、少年時代に目の前の山や川で遊んでいた思い出も語っていただきました。

 その後本山顧問を迎え、ファミリープロミス宣言を唱和し、その内容を中心に夫婦で仲良く手をつなごうなどの講話をいただきました。家族や隣人とのコミュニケーションの必要性について語られました。

 その後は○×クイズ、玉入れやパン食い競争をし、ボランティアの方々がつくってくださったカレーをみんなで食べて、最後にビンゴゲームをして終了しました。あいにくの雨模様で、野外の企画を室内に変更しての開催でした。せまい空間の中でしたが、参加した家族がより近くに触れ合うことができた良い機会でした。

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ファミリー・スポーツ・フェスティバル すがすがしい風と青く彩られた秋空の下、10月21日に国営木曽三川公園カルチャービレッジ輪中ドームにて、821名(320家庭)が集まって第10回ファミリースポーツフェスティバルを盛大に開催しました。家族ぐるみの大会ともあって賑やかな大会となりました。

 開会式では北愛知協議会議長が大会実行委員長として開会挨拶をし、「よい天候とよい会場に恵まれました。ファミリーによるスポーツの祭典です。参加した家族同志、友達同志の交流を深め、楽しく競技しましょう」と参加者を激励しました。

 午前の競技は、最初の種目・小学生全員参加の徒競走で元気にスタートしました。その他に「でこでこパン競争」、「夫婦紙管レース」、「まわるカゴに玉入れ」などの競技がありました。

 昼食は天候に恵まれたお陰でドームの観客席はもちろん、屋外の芝生広場において、家族でお弁当を広げる姿が微笑ましく映りました。

 午後は「チーム対抗綱引き」、「ビーチボールバレー」、「ドッジボール」、「キャタピラレース」などの競技が行われました。最後の「チーム対抗リレー」は大会の花でもあり、小学生低学年男女から40歳以上の男女と最後アンカーまで総勢17名が年代順に男女交互でバトンを繋ぎ、大変盛り上がりました。

 閉会式では、議長による総括の後、優勝チームにトロフィーが授与され、各チームに表彰の賞品が議長から授与されました。最後に今回優勝したチームの支部長による万歳三唱で楽しいファミリースポーツの祭典が締めくくられました。


■参加者の感想

「初めて運動会に参加しました。他の支部の人たちと一緒に色々な競技に出れてとても楽しかったです。とても広くて眺めも良く応援もすごかったです。これを見ている親の気持ちを思うと嬉しくて涙が出て来そうになりました。子供達もちゃんと参加して競技をやっていました。嬉しかったです。」

「天候にも恵まれて、屋根のある会場で応援席もあって、とても良い環境の中で運動会が出来て本当に良かったです。最近はスポーツする機会も無いですし、走るのも苦手ですし、会場も遠かったのでそれ程楽しみではありませんでしたが、大好きなビーチボールバレーに参加出来てすごく楽しかったです。後は応援するのがすごく楽しかったです。チームが一つとなって応援する姿は感動でした。負けて泣いている子供達もいましたし、作戦会議をしている御夫妻、家族もいて、みんな真剣でした。本当に楽しい運動会でした。ありがとうございました。」
 

ファミリー・スポーツ・フェスティバルファミリー・スポーツ・フェスティバル

ファミリー・スポーツ・フェスティバル

 

■団体名:GPAファミリー

■活動日:9月9日(日)

■活動場所:久喜市 鷲宮西コミュニティセンター

■活動報告:GPAファミリー久喜の音楽バンドが、久喜市鷲宮地区ファミリーフェスティバルに出場しました。

 このコンサートは今年で34回を数える鷲宮地域の恒例行事で、吹奏楽や尺八、またグループや個人など市内の様々な音楽愛好の団体などが練習の成果を発表したり、存在をアピールしたりできる機会です。

 今年は、私達のグループ「エターナル・ジョイ」が初めて出場しました。このグループは、「普段は老人ホームのボランティアなどをしている私達のお父さん・お母さんのバンドで、忙しい仕事や家事の合間に練習をしています」と司会の鷲宮高女子生徒の紹介ではじまりました。

 8月には、市内の老人ホームの夏祭りで、お年寄りのみなさんと演奏や、生カラオケで交流をしてきたばかりですが、これほど大勢の観衆の前で演奏するのは初めてとあって、最初はやや硬くなっていたところもありましたが、なかなか良い出来だったのではないかと思います。
 

【会場の様子】

  兵庫県平和大使協議会はAPTF阪神との共催で、5月29日(日)に西宮市フレンテホールにて「第5回ファミリーフェスティバル in 阪神」を開催しました。今回は、西宮市ならびに西宮市教育委員会、西宮市文化振興財団に後援して頂きました。

 当日は台風の影響で天候が悪く、参加者の集まりが心配されましたが、結果的には170名あまりの方々が参加して下さり無事開催することができました。

 フェスティバルは「琉球国祭り太鼓」の演舞で始まりました。子供から大人まで9人のメンバーで創作エイサーの曲を力強く披露してくれました。西宮市発行の市政ニュースのイベント案内を見て、新しい方60名が会場に足を運んでくださいました。

 

 吉位隆司実行委員長の挨拶のあと、元県会議員、市会議員から祝辞を頂きました。続いて「芦屋フルートプロムジカ」の4人の女性がフルートの美しい音色を聞かせてくれました。大小いろいろなフルートを演奏し、いろいろな音色を奏でていました。

 日本にお嫁に来た金美淑さんは、韓国民謡バンソリの悲しく切ない心情を感動的に歌ってくれました。渡辺泰子さんと下村舞さんによるピアノ連弾は語りも入った素晴らしい演奏で、観客は幼少時に戻ったような懐かしい気分になりました。

 

 最後に恒例の大抽選会があり、喜びと感謝の中にフェスティバルは終了しました。

 

(報告:兵庫県平和大使協議会)

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