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国民運動の概要summary

ごあいさつ

「人づくり、家庭づくり、国づくり」国民運動推進委員会
委員長 鈴木博雄
(筑波大学名誉教授)

   人が生きていく上で、家庭はなくてはならない大切な存在です。相手を思いやる優しい心や基本的な信頼関係は家庭で育まれます。それが家族以外の他者への思いやりにつながり、健やかで温かな社会、平和で豊かな強い国をつくります。

 家庭は社会と国の基本単位であり、家族愛に基づく家庭倫理が社会倫理の基盤ともなっています。今日、社会全般に広がっている人間性の喪失や倫理の崩壊、無縁化は家庭崩壊が進んでいるところに大きな原因があり、それは国の未来を極めて危ういものにしています。

 かつてわが国では、家族同士が助け合うだけでなく、地域に住んでいる人々を拡大家族としてお互いに助け合い支え合う良き伝統がありました。私たちは男女が各々の特性を尊重し夫婦が貞節を守って、父性・母性の調和した新しい「家庭づくり」をめざしています。それは祖父母を敬い、三世代の絆・地域の絆を大切にする新しい家庭のモデルです。

 こうした家庭の中から立派な「人づくり(人格形成)」がなされ、さらに豊かな「国づくり」が成されるものと確信しています。

 そういう観点から、私たちは人づくりと国づくりの基本である家庭の絆を強めるために「ファミリー・プロミス」を広める活動を全国で推進しています。また、その延長線上で家庭を尊重する条例・基本法制定の実現を図りたいと考えています。

 多くの皆様の積極的なご参加を心よりお願い申し上げます。

国民運動がめざすもの

 当国民運動は、「ファミリー・プロミス」の拡がりを通して、家庭の価値を基礎とした価値観を広く国民に提示し、新しい「人づくり、家庭づくり、国づくり」を目指します。

"ファミリー・プロミス"とは

 "ファミリー・プロミス"とは、人づくり(人格形成)と国づくりの基本である家庭の絆を深めるために、家族がお互いに守りあうことを奨励している約束事を8項目にまとめたものです。

⇒詳しくはこちら

国民運動の進め方

「ファミリー・プロミス」を広げよう!

「ファミリー・プロミス」に関する情報を配信するメルマガ登録100万家庭を目標としながらメールアドレスの登録を推進しています。
   
「ファミリー・プロミス」が人づくり(人格形成)の基礎となり、家庭の規範となるように有識者、マスコミ等と連携して啓蒙活動を展開し、同時に「ファミリー・プロミス」を各家庭や地域、学校等で唱和する運動を推進しています。
   
「ファミリー・プロミス」が家庭に根ざすように、家族ぐるみの地域活動を奨励しています。また、自治体や諸団体に働きかけ、趣旨に賛同した団体にエントリーしていただき、様々な活動を通して「ファミリー・プロミス」を拡げていきます。 ⇒各種活動は下記参照

国民運動を推進する各種活動

ファミリー・プロミスの唱和運動

   活動内容
「ファミリー・プロミス」を家庭の規範とし、国づくりの推進役として広めていくために、各家庭や地域において、あるいは様々なイベントの際に唱和していただく運動を推進しています。

ファミリー・ボランティア


家族の絆を深めるには、ともに行動することが重要です。「ファミリー・ボランティア」は家庭の絆を強め、青少年を健全に育成するために大変有効です。

学習会、講演会、セミナー


家庭の価値を見つめなおし、夫婦や家族のあり方を学ぶセミナーが各地で開催されています。特にカップルセミナーは大変ユニークな企画で、参加者から多くの好評を博しています。

ラリー&マーチ


社会に氾濫する有害情報をなくし、青少年の健全育成と家族の大切さを訴えるために、各地でラリー(集会)&マーチ(行進)が行われています。

ファミリー・フェスティバル


「人づくり、家庭づくり、国づくり」国民運動をさらに発展させ、より多くの方にご参加いただくために、フェスティバル等の集会が開催されています。

有害情報をなくす社会浄化活動

社会浄化活動
新しい「人づくり、家庭づくり、国づくり」を推進するために有害な情報をなくす社会浄化活動が行われています。

その他


「人づくり、家庭づくり、国づくり」国民運動では、上記のほかにも地域ごとにそれぞれの特色を活かした活動が行われています。


「人づくり、家庭づくり、国づくり」国民運動の推進団体

平和大使協議会

「人づくり、家庭づくり、国づくり」国民運動の推進母体は平和大使協議会です。

 平和大使協議会とは、Universal Peace Federation(UPF)によって任命された平和大使が相互の親睦と連帯を深めながら、世界的な平和運動を推進する趣旨で創設されました。日本においては、「家族の絆」「地域の絆」強化をめざした「人づくり、家庭づくり、国づくり」国民運動推進委員会を結成し、ファミリー・プロミス(家族の約束)の大切さを広く訴えています。

 全世界で平和大使を任命しているUPFは、2005年9月に文鮮明総裁夫妻によって創設され、現在では国連経済社会理事会(ECOSOC)の特殊協議資格を持つNGOとして、 国連改革やミレニアム開発目標の達成に貢献しながら、平和促進のための活動を全世界で展開しています。